乳牛と酪農を科学する

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乳牛と酪農を科学する

乳牛の栄養や酪農システムについて大学教授がつぶやきます

学会での講演

今日はこれから日本畜産学会の関連学会であるルーメン研究会で講演です。

 歴史ある研究会からの招待講演ということでとても名誉なことです。

大先生なら慣れっこでしょうが、若輩の私は未だ緊張です。


早めに宿を出てスタバで予行演習やスライドの修正をしていました。
これまでの研究室の成果を中心にアピールしてきます。
生産者向けの講演は何度かやっていますが、研究者向けの発表は初めてと言ってよいのでドキドキしますが、私たちの研究室をアピールする絶好の機会です。
一発気合い入れてかましてきましょう。

 

これから昼食を取って会場に移動です。

 

↓ドイツで見かけた古いトラクター

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内地の住宅事情が寒い話

 

私の泊まっている宿の居室はペラペラ窓が1枚だけの2階なので、外の音が丸聞こえです。札幌育ちの自分にすると、この窓が1枚というのがなんとも違和感があります。
「窓は2重だろう~」という。

 

最近の北国型住宅はペアガラスといって1枚窓になっていますが、いずれにせよ断熱を意識しているので外の音が薄い窓越しに聞こえるということはありません。

 

こちらは部屋の中も気温の割に寒いです。札幌の自宅は、最近は日中暖房を切っています。こちらの気温は北海道よりも10度近く高いはずですが、室内はスースーと冷気が侵入してきます。宿も寒いけど、スタバも寒い~

 

内地の人って寒いところで生活しているんですね。
北国人間は寒さに弱いです。
旅って、異文化に触れることができて楽しいです。