乳牛と酪農を科学する

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乳牛と酪農を科学する

乳牛の栄養や酪農システムについて大学教授がつぶやきます

学会は大量のインプットの場

今日も神戸は晴れ。
桜は咲いていません。
昨夜は北海道では食べる習慣のない、アジやサザエをいただきました。
生きがよくておいしかった!

 

年に一度の学会でですが、たくさんの出会いと、多くの気づきが得られています。

 

このような大量の知的インプットは刺激になりますが、それをどのようにアウトプットして記憶にとどめるか、これからの研究に生かすかということが大事です。
このブログを始めるまでは、アウトプットの習慣が今ほど身についていなかったので、私自身の血となり肉となる割合が低かったでしょう。

 

今までは講演要旨にメモを書き込んでいましたが、それだと読み返す機会がないので、最近はノートを取るようにしています。
また、興味深いことはブログでも解説します。


それを繰り返すことで、私自身の記憶が整理され、知識として定着していきます。
何事もやりっ放しはだめで、片付けることが必要なのですね。

 

来年度がまもなく始まりますが、学会でのヒントを活かして、新規の卒論の課題を検討する作業が待っています。

 

今日も大量のインプットが待っています。

 

↓ドイツ・ハノーバーで見かけた古い家畜小屋

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