乳牛と酪農を科学する

乳牛と酪農を科学する

乳牛の栄養や酪農システムについて大学教授がつぶやきます

農業事情

夏休みは牛飼いにとっても重要:乳牛の夏バテと学乳の話し

おばんです。 今日は比較的過ごしやすい夜です。 昨夜は大学時代の友人とプチ同窓会でした。長い期間では20年ぶりという人もいてとても盛り上がりました。私は奥さんラブネタでどん引きされていたかもしれませんが(^^;) ↓息子と近所のお友達、今日の一コマ …

チーズを巡る問題と相手の身になって考えることの大切さ:日欧EPA大筋合意

私は学会参加などでヨーロッパに出張することがあります。 最近出かけたオランダ、フランス、ドイツなどでは物価が高く、滞在中は食事のたびに飛んでいくお金に気が滅入ります。 そんな物価の高いヨーロッパですが、中にはとてもお値打ちな食材があります。 …

ガソリン難民?!:農村部からガソリンスタンドが消える

地域にとってなくてはならないものに学校があります。私の住む札幌でも子供が少なくなっており、地元の小学校では1学年2クラスしかありません。 学校以外にも、スーパーや病院なども地域を形成するために必要不可欠です。買い物難民という言葉は、地域興しで…

自分の牛乳は自由に売りたい:若手酪農家の挑戦(ガイアの夜明けを観て)

昨夜は空手教室、平日夜の部に行ってきました。いつもは次男の付き添いで子どもの部なので、いささか物足りない練習です。昨夜は成人の部ということもあり、とても刺激に満ちた時間になりました。今後も汗をかきに週1で通おうと思った次第です。 さて、21時…

不案ないが買わない「隠れ風評」:福島県産食品(日本農業新聞より)

日本農業新聞ネタが続きます。 5月27日(土)の日本農業新聞1面に次のような記事が掲載されました。 「福島県産食品の安全性に不安はないが買わないという消費者が、一定割合いることが、JA福島中央会が26日に公表した調査で明らかになった。」 日本農業新…

新規就農者は外国人:ネパール人ビシュヌさんがタマネギ農家に

5月27日(土)付けの日本農業新聞に新しい可能性に満ちた記事が紹介されていました。 「34歳、はるばるネパールから就農 北海道日高町 ギリ・ビシュヌさん」 日本農業新聞 - [未来人材] 34歳、はるばるネパールから就農 北海道日高町 ギリ・ビシュヌさん …